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2014年5月 3日 (土)

パイプカッター

5年ほど使っていた座椅子の背もたれのヒンジがぶっ壊れたので、廃却しようと思ったが、そのままでは引き取ってもらえないみたい。

ばらせば捨てられるようなので、クッション部分とフレームに分解。クッション部分は可燃ゴミで出せるようだが、フレームはそのままでは有料処分になるらしいので、分解して小さくする必要がある。

ところがフレームは溶接で各パーツが接合されているため、ドライバーやスパナ等では分解できず、切断することに。

金ノコで切ろうと思ったが、しばらく使ってなくて刃が錆び錆び。(^_^;)

ガリガリ切るのも面倒だったので、パイプカッター(ホーザンのK-203)を購入。

他にも安いやつは有ったのだが、大阪の会社ということで買ってみた。(^_^;)

ステンレスパイプが切れるものとしては至って普通でしたが、あっさりとパイプが切断出来ました。

これで不燃ゴミとして出せます。

【K-203の欠点】
1.取説が無い
特に無くても使えるのですが、この製品には取説が付いてません。袋の台紙にQRコードがあるので、それを辿っていけば、ホーザンのHPの電子版の説明書に行ける(別ページにPDFもあり)のですが、簡易版を台紙の裏にでも普通印刷しておくもんだと思う。

予備の替え刃がハンドルに付いているなんて、取説読んで気付いた。(^_^;)

2.出荷品質
出荷時の締付トルクが不足しているのか、輸送時に緩んだのか、ハンドルを戻しすぎて、ハンドルを止めているボルトが抜けた。しっかり締めるとハンドルを戻しすぎてもボルトは緩まないので、単に締付トルクが足らなかっただけだと思う。


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