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2009年3月18日 (水)

ケータイ捜査官7 第46話(最終回)

最終回なので三池監督で1時間SP。

episode:「明日未来」

■アバン
先週のダイジェスト。

■OP
1番に戻った。

■セブン奪還
警察の捜査の手がアンダーアンカーに入ったが、宗田会長と美作部長の配慮で、ケイタがセブンを奪取しやすいようにしてくれた御陰で、何とかセブンを奪還。

■ジーン立つ
ゼロワンのラムダチップからデータを移植されたジーンが次々と立ち始め、ついには日本中で並列分散リンクを始めた。

ありとあらゆるネットワークに侵入し、次々と情報を吸収して行く。

すべては間明の思惑通り。

■人類最適化計画
ジーンが自我を持ち、人間不要と考えている。

■社会学者 秦野一幸教授
この番組の監修をしている苫米地英人氏。

■フォース再起動
ウイルスに感染したままのフォースを再起動し、ラムダチップを破壊するウイルスでジーンを破壊しようとするが・・・。

■サード
湯飲み持ったまま変形できるんだ。(^_^;)

■捨て身の攻撃
フォースのウイルスを感染してジーンに並列分散リンクを試みるが、ワクチンを開発され、フォース共々返り討ちにあってしまう。(T.T)

■死のビデオ
人類抹殺を結論付けたジーンが、映像と音で人類抹殺を開始。映像を人々が次々と倒れていく。

■命がけの戦い
ジーンの進入を気合いで弾き飛ばすセブンに興味を持ち、融合を謀ろうとするジーンのコア部分を取り込んだセブンはジーンを道連れに死を決意。自殺できないセブンはケイタに破壊してもらおうとするが、ケイタにそれが出来るはずもなく・・・。

■別離
ジーンとの格闘で熱暴走しているセブンのボディが、ケイタの涙を切っ掛けに崩壊。

ケイタの手に残ったのはセブンの残骸が入った透明なクリスタル・・・。(T.T)

■間明の未来
ジーンによる新世界を見たかった間明だが、セブンの自己犠牲に夢を絶たれる。

間明の事なので、ジーンが人類を排除するのは予想していただろうし、自分を守るための安全装置も用意いていたんだろうが、こういう奴に限って用意していた安全装置を無効化され、あえなく飼い犬に手を噛まれることになるんだが。(^_^;)

■怒りを抑えて
そんな間明を鷲掴みにするが、殴ってもセブンが戻ってくるわけではないので、泣く泣く拳を収めるケイタ。(T.T)

■それぞれの道へ
アンダーアンカーは引き続き捜査を受けるため、活動を停止。メンバーはそれぞれの道に進む事になった。

EDの通りだな。(T.T)

■セブンの光
ケイタは普通の学生に戻ったが、セブンのクリスタルは日の光を受けて輝いていた。

■総論
ヒーローものとは少し違う特撮ドラマも今回で終わり。一年かけて一人の少年とAIの心の成長を丁寧に描いていて、毎週楽しみに見ることが出来ました。

最後のオチで、ネットの片隅にセブンの記憶のカケラがあって・・・とかいうありがちな展開にならなくてよかった。
#第二シーズンとか劇場版とかが出来たら、実はロクがアメリカで生き残っていて、各PBのデータをバックアップしていたとかにならないよね。(^_^;)

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